ユニクロのフリース

ユニクロは、今年のフリースのTVコマーシャルに8つのテーマで着こなしをしたキャストが登場しています。
キャストには、ゴリエちゃん、ゴンチチ(ミュージシャン)、桐島ローランドさん(写真家)などが出演し冬のマストアイテム、フリースを表情豊かに紹介しています。
今年も冬のマストアイテム、ユニクロのフリースは「LOVE」、「HARMONY」、「SEXY」などの気分に合わせて様々に着こなすフリースを提案しています。
去年登場した温度調節機能を持つ「アウトラストフリース」、タイトなシルエットがスポーツスタイルに合った「ストレッチフリースジャケット」、表裏で違った表情が楽しめる「フリースリバーシブルジャケット」など、バリエーション豊富に20アイテム取り揃えています。

上手なフリースの洗濯方法

軽くて暖かいフリースは、冬の衣類の必需品です。しかし洗濯をすると、なめらかだった表面がごわごわして毛玉ができたり、表面が小さなツブツブだらけになっていてショックを受けてしまった事があります。そこで、フリースの正しい洗濯方法を学びましょう。
フリースは繊維が密で、一旦汚れがつくと繊維の奥に入り込みとれにくくなり、汚れが落ちにくくなります。まずは、そで口や襟元の脂汚れ・ひじの黒ずみ前身ごろの食べこぼしなどのシミを見つかったら、ぬるま湯でさっとぬらして石鹸か中性洗剤の泡をたっぷりつけ、手でそっと揉み洗いします。次に金具が生地をいためないように、ファスナーはきちんと閉めます。
フリースの弱点は、摩擦に弱く毛並みが乱れやすいことなので、目立つ汚れがない場合は、裏返して大きめのネットに入れてから洗います。お勧めは洗濯機の手洗いコース。
仕上げに市販の柔軟剤を使えば、風合いがよくなり静電気の発生も防げます。脱水は1分程度で、乾燥機は絶対に使わないこと。肩部分が厚いハンガー(なければ針金ハンガーの肩部分にタオルを巻いたもの)にかけ、形を整えて陰干しします。これでフリースの寿命がぐっと伸びるはずです。

フリース生地で手作りカドラー

フリース生地の良いところは、洗濯するとすぐ乾くところと、生地の端の始末が楽なところです。そこでフリース生地を使った、わんちゃん・ねこちゃんのヌクヌクの手作りカドラーの作り方を紹介します。
1.まずは、クッションよりひとまわり大きい感じの丸い底の部分を作り、その周りの長さを測って側面のフリース生地を用意します。2.側面の生地を、筒状になるように縫い合わせ、縫の内側が外にくるように、半分に折り返します。3.側面生地の切り口2枚と、底面のフリースのクッション型の底の部分の生地を合わせて縫います。4.裏返し、中に別に作っておいたクッションをセットして、周りをクルクル巻いたら出来上がりです。(クッションの中の綿は、100円ショップなどのポリエステル綿を使うと、手洗い可能で冬でもすぐに乾きます)
キルト芯の入ったフリース生地を使うと、側面の部分がしっかりします。簡単に作れて汚れたらすぐ洗濯が出来るフリース生地のカドラー、ぜひ作ってみて下さい。

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